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ありのままの自分でいられる居場所を作る

昨日ふと聞こえてきたメッセージは“ありのままの自分でいられる居場所を作る”‥というものでした。

ありのままの自分を受け入れる‥その前に、ありのままの自分がわからないという人は多いのではないでしょうか。

仮に人から「ありのままの自分を受け入れることは大切だよ!」と言われて、すぐにありのままの自分になれる人の方がむしろ少ないと思います(そんなんだったら苦労しないですよね笑)。

たとえ今「ありのままの自分がわからない‥」と混乱していても、それはありのままの自分に戻るプロセスのスタートだったりします。

この記事では、ありのままの自分についてお話ししています。

ありのままの自分とは

そもそも「ありのままの自分って何?」「ありのままの自分がわからない‥」って感じる人の方が多いと思います。

スピリチュアル界隈では「ありのままの自分でいることが最重要である(逆を言えば、ありのままの自分になれなければ真の幸せはつかめない、アセンションできない)」というようなことがよく言われますが、たぶんスピリチュアルに興味のある人は、そんなこと「1+1=2」の方程式と同じくらい理解していると思います。

耳にタコができるくらい「ありのままの自分」が大切なことは知っている。だけど、ありのままの自分ってなんだよ?って話ですね。

どうしたらありのままの自分になれるのか?っていうのが難しいことと同じです。

ありのままの自分は素の自分とは別

自分が「素」であることと「ありのまま」であることは、なんとなくニュアンスが違います。

例えば、外(会社や学校など)での自分は明るくムードメーカーで、家(家族の前)での自分はわがままだったり、反対に無口で無気力だったり。

外では人に良く思われたくて無理したり、偽ったり、テンションが上がったり、人に合わせたりするけど、逆に家では人の目がないので無気力だったり横暴だったり‥

これはどちらとも「ありのままの自分」とはニュアンスが違います。

家の中での自分は「(人に見られたら恥ずかしい、とも言う)」かもしれないけど、ありのままの自分はもっと別のものです。

ありのままの自分でいる状態とは?

ありのままの自分でいる時は、とてもリラックスした状態でいる時です。

バシャールなどをチャネリングするネブラさんの言葉によると、「ありのままの自分とは、お風呂に浸かって“ハァ〜”と思わず言ってしまう時」というようなニュアンスで表現されていました。

つまり‥めちゃくちゃリラックスしている時ですよね。フルに満たされ、思考が静まり、ただただ幸せを全身で感じている時でしょうか。

動物が好きな人は大好きなペットの体を撫でてあげている時‥なども同じですね。頭の中は気持ちのよい「無」の状態になり、ただただ心が愛で満たされ、愛で溢れている感じです。

音楽が好きな人はリラックスして好きな楽器を演奏するとき。植物が好きな人は風で揺れる草花を見ている時。車が好きな人は愛車に乗ってワクワクしながらドライブする時。空が好きな人は空を見上げている時。海が好きな人は海辺の前に立ち、潮風を感じている時‥。

挙げだしたらキリがなくなりました(笑)

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ありのままの自分を受け入れる&居場所

24時間そんな「ありのままの自分」である状態を維持するのは一見かなりハードな感じがしますが、気持ち次第で案外できるものです。

ただ、現在「ありのままの自分」ではない環境や状況に身を置いている場合は、そういった場所から離れるか、なにかを変えていく必要も出てくると思います。

そして今後はいっそう、外(職場や学校など)では偽って家の中ではありのままの自分‥というようなバランスの悪い状態を維持すること自体が難しくなり、家でも外でもリラックスした「ありのままの自分」でいられる状況や居場所が増えていくのではないでしょうか。

そのためにはまず、ありのままの自分でいること。

次に、ありのままの自分でいられる居場所を作っていき、それが広がったり増えていくこと。

ありのままの自分でいられない状況や人、環境は自然と離れていくかもしれません。

場合によっては自ら離れたり、ありのままの自分でいられない道を選択しない勇気も必要になることがあるでしょう。

でも、それでも大丈夫。

一見とても孤独で過酷な状況に見えたとしても、ハートの声(愛)に従っていくことで、ありのままの自分でいられる環境が整えられていきます。

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