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当ブログを訪問してくださりありがとうございます!

このブログでは、わたしが体験してきたヒーリング(お祓い・霊視含む)の記録や、スピリチュアルアウェイクニングや意識のシフトを体験した記録、スピリチュアルな出来事、そして今後も続く心身(魂)の癒しや成長の過程を自由に綴っています。

ほぼ、スピリチュアル体験日記という感じです(笑)

今までたくさん不思議で不可解な体験をしてきましたが、お金をかけてたくさんの霊視やヒーリングを受けても納得のいく答えを得ることはできませんでした。

その都度「どうして霊能者なのにわからないの?」「お金をかけたのに、わかりきったことしか言われなかったな。」などと憤りを感じることも度々ありましたが、

次第に、これは自分が一生をかけて問い気づきを得ていく“自分事”であるんだ(人に答えを聞けるものではないんだ)‥と理解できました。

そして、徐々にですが、少しづつわかってくることもありました。

いつか、自分の身に起こるスピリチュアルな出来事や「わたしは何者か?」という疑問の答えが点から線へと繋がればいいなと思い、記録していくことにしました。

ヒーリングなどを受けた感想についてはごく個人的なものです。

スピリチュアルやヒーリングを通じて本来の自分に戻り、より自分らしく穏やかに安心して今世の人生を生きていくのがわたしの望みです。

自己紹介とブログの発信内容について

わたしは、幼少期の頃から目に見えない世界が大好きでした。

HSP/エンパス体質のためか10代から多くの霊障に悩まされ、それにより病気や体調を崩すことも多々あり(体調不良は当たり前の日々)、生きることを困難に感じていました。

目の前に現れる困難な現実と、義務感と偽りの自分で生きる日々のなか、自然と自分を見失っていきました。当時、自分がどんな状態であるかについて‥気づくことさえできませんでした。

生きていても何も楽しくない日々が続いているなか、友人の勧めで受けた霊視をきっかけにスピリチュアルアウェイクニング(意識のシフト)を体験

本格的にスピリチュアルのことを知ろうと思い、スピリチュアルな生き方を実践していくことを決めました。

ヒーラーさんのヒーリングを受けたりエネルギーワークなどで癒しや自己解放を進めるうちに、全ては自分の内側に原因があって霊障や問題を引き寄せていることや、自分の内側が外側の世界に反映されていることに気づきました。

次第に、心身の健康を取り戻し、周りの環境や人間関係はゆるやかに変化していきました。

スピリチュアルの学びや実践は生涯続いていきますが‥その学びや過程を存分に楽しみ、このブログではそんなわたしの個人体験の一部をシェアしていきます。

自分の感じていることを発信していくことが、ライフワークでもあり使命の1つだと思っています。

わたしについて(さらに詳しく)

わたしの母方の祖父母には霊感があり(特に祖父は視える人だった)、わりと目に見えないものに対して理解のある家庭で育ちました。

亡くなった祖母が母の夢の中で「寒い寒い」と言って出てきて、お墓に行くとお墓の扉が少し開いていて風が入ってきていたり‥。

他にも、ある日わたしが親戚が亡くなる夢を見て朝起きると、母は明け方に親戚が亡くなったという連絡が入って病院に向かったらしく、家にいませんでした。

後に母から聞いた話では、亡くなった親戚と対面した際の状況はわたしが夢で見たシチュエーションと毛布の色まで一致しており、驚きました。

(↑突然スプーンだけが激しく動き出すのを目撃した子供時代)

こういった不思議な体験はよくあり、父方の祖父から「夢見が悪かったから事故に気をつけて」などの連絡が早朝に入ることも‥。

ご先祖様や仏様などに対して信仰深い親族の中で育てられたせいか、目に見えない事柄を信じて生活することは自然なことでした。

家族も皆そうでした。

ただ、信仰深さとスピリチュアリティの目覚めや探求、理解は決して比例しないということがわかり(別物ですよね)‥その後、価値観の違いから両親とは隔たりが生まれていきました。

子供の頃は夜になるとたくさんの光が見えていました。また、自分では記憶にないけど「そこに人が立っているよ」などの言動をして両親を怖がらせたこともあったようです。

よく人ではない声を聞いていましたが当時は「人」だと思っていました。

霊の声が聞こえた‥幼少期のスピリチュアル体験実話霊の声が聞こえたことはあります。でも、当時は子供だったので霊の声を人間の声だと思っていました。 通常、子供は大人よりも純粋なのでス...

それが中学生くらいになると学校生活や集団に馴染めなくなり、今思えばHSPやエンパス体質でした。その事を自分自身や家族、周囲の大人に理解されなかったこともあり徐々に自己否定感が強まっていきます。

生きることがどんどん辛くなって「生まれてきた意味」「生きる意味」を考えすぎてしまい、20歳くらいまでは日常生活を健全な精神状態で送ることが困難でした。

高校も1度退学。

そういった自己受容・自己愛の低い状態では数え切れないくらいの霊障に悩まされ、それは30歳頃まで続きました。

一番霊障に悩まされた時期は高校生の時で「ハードな金縛り」「聞こえる」「体感する」「悪夢から醒めることができない(夢と現実のリアリティな体感が逆)」など様々な症状から夜眠ることができなくなり、精神科を受診。

思春期の頃エンパス&HSPで恐怖体験に悩まされ続けた現象とその理由エンパスとHSPの違いははっきりとわかりませんが、エンパス・HSP・霊感という視点から10代の頃に悩まされ続けた恐怖体験について考えてみ...

そこでも根本的な解決には至らず、処方されていた睡眠薬も実は「オリゴ糖」だった(まだ子供だったため)と最近親から聞かされました。

そんなこともあって、10代の頃から霊能者のカウンセリング(霊視)やお祓いを受けることは日常的でした。

また、自分のこういった体質を心底恨み、血が繋がっているのに何も感じない兄弟などを羨ましく思いました。

(↑深夜目を覚ました時に、なぜか真っ暗なはずの室内が明かりが灯ったようにぼんやり明るい‥ということが何度もあった)

1度高校を退学したものの再度別の高校を受験し、大学卒業までずっと1歳年下の同級生達と過ごしました。

そこでソウルメイトとたくさん出会うこともできました。

その後も順調に就職し、当時は「自分もやっと人と同じラインに並べた。このまま結婚して家庭を作り、両親に認められたい。普通のいっぱしの大人になる。」と、他人軸で人生の目標を作り上げていました。

その後、まったく真逆の道を歩むことになるとは全く思いもよりませんでした。

会社員時代は、よく体調を崩したり交通事故に遭いながらも「どうしてこういった現象が自分の身に起こるのか?」と自らを振り返って考えることは一度もありませんでした。

そんな暇もないくらいワーカーホリックでした。

「自分のような異質な人間は、頑張って一般社会に馴染まないといけない。」という意識が誰よりも強く、自分の感情に蓋をして心身ともに疲弊していきました。

働けば働くほど“自分の何かがすり減っていく”と感じていました。

また、自分のことがこの世で一番嫌いでした。

そのため、社会に認められることと他者から認められる(自分が愛せない代わりに誰かから認められて愛してもらいたい)ことが何よりも重要でした。

そうしなければ生きている価値がないと思い込んでいたためです。

もうお分かりの通り、この間も霊障は続きました。

転機は友人の紹介で霊能者のカウンセリングを受けたことでした。

霊能者から「このままだと死ぬよ」などと告げられ、その後、なぜか突然意識が180度変わりました。

アウェイクニングは突然起きた!原因は多大なストレスと最善のタイミングアセンションの道を辿る過程で起きる大きな気づきや意識のシフトを「アウェイクニング」と称して、わたしの体験日記を書いていきます。 2...

一種のアウェイクニング(意識のシフト)だったと思うのですが、今までの人生を送ってきた自分が「全くの他人」のように感じられました。

「私は一体今まで何をしていたんだろう?なんでここにいるの?どうしてこの人と結婚しているの?なんでこんな仕事をしていたの?‥」というような、ビックリの興奮状態になりました。

つい数時間前までの思考や感情はもう一切なく、長い眠りから目覚めたような感覚でした(イメージ的には、ずっと何十年も眠っていてやっと目覚めたら記憶喪失になっていた感じ)。

実際に、今までは“自分”から目をそらして深い眠りの状態で現実を生きてきたのだと思います。

勿論、この自分の身に起こった内的な変容体験は周囲の家族には理解されませんでした。

アウェイクニング・アセンションを話した際の周囲の反応や批判についてアウェイクニング体験や地球のアセンションについて話すと、周囲から偏見の目で見られたり予想外の言葉に傷ついたり、話が合わずに困惑するという...

特に当時の配偶者からは「宗教にハマって頭がおかしくなったのではないか?もとに戻って欲しい。」と懇願されましたが、

わたしは「戻るなんてありえない、これがもとのわたしだから。どうしてそれがわからないの?」とやっと正気に返った感覚でした。

その感覚はとても現実的で、確かなものだったので断言できました。そしてそれは今もずっと変わりません。

そこから、ヒーリングやエネルギーワークを受けて自己解放・癒しを続けながら現在に至ります。

今では、これまでたくさん苦しんだ体験や生きてきた環境、出会った人たちに感謝の気持ちを抱いています。

すべての体験と出会い、起こった出来事、過去について‥それも自分の1部であり、現在(いま)に続く大切な道すじだと思うと愛しく感じます。

これからもずっとヒーリングや自己探求をしていきたいし、どんどん変容しながらどんどん本来の自分へと還っていきたいです。

何よりもスピリチュアルを実践しながら自分を知っていくことはとても楽しい!からです。

では、ここまで長い文章をお読みいただき

ありがとうございました!

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