Spiritual essay

前世/過去世/過去生の繋がりやトラウマはある?巫女・お坊さんや危険なパターンも

前世(過去生・過去世)について知ったことはありますか?

わたしは自分の前世について何度か(過去生の何人か)知ったことがあります。

そしてどれも「あ〜なるほどな。」「だからそうなのか。」と納得せざるを得ないことばかりでした。

個人的には前世(過去生・過去世)は現在の自分に影響やトラウマ・繋がりがあると実感してますが、前世は特に知る必要はないと思っています。

さらに言えば、前世は存在するかもしれないけど、現在は「前世はない」という考え方を採用しています。

この記事では、わたし自身の前世や現在との繋がり・トラウマ、過去生が今世に影響を与えた危険なパターンについても実体験を紹介しています。

【前世・過去生・過去世その1】霊力を男性に与えていた巫女

よく「前世」を劇的に思い出したという体験談などを聞きますが、わたしはその体験はありません。

誰しもあると思いますが、なんとな〜く「知らない場所なのに惹かれる(知っている気がする」、「懐かしい」、「始めたばかりなのにすぐにできる(昔からしていたようだ)。」と感じるくらいです。

自分の前世については、10代の頃から霊能者のカウンセリングを受けたり霊感の強い友人などから聞いてきました。

1つ目は巫女です。

巫女の霊力は強く、政権を握る男性たちによってその霊力を奪われていた過去世でした。

その時代、権力の強い男性達は、霊力の強い巫女と肉体関係を持てば自分たちにも霊力がもたらされると考えられていたそうな‥(ひどいですね‥)。

その前世を聞いた時、わたしは「だからか。」と納得し涙が出ました。

わたしは過去2回離婚を経験しているのですが、男性に対して「怒り」や「軽蔑」する気持ちが潜在的にあり、結婚相手にも心を許すことができませんでした。

また、肉体関係を持つことに関しては「どうしてこんなことをしなければいけないのか。」と何かを奪われる気がしていたし、屈辱を感じることもありました。

前世を聞いて過去の自分の想いを受けとめて労ると、体の底からヒーリングされた感覚がありました。

スポンサーリンク

【前世・過去生・過去世その2】火事で焼失したお寺のお坊さん

2つ目は「お坊さん」の前世(過去生・過去世)です。

巫女と似ていますね(笑)

このお坊さんは、お寺が火事になった際に最後まで寺を守り業火の中で亡くなったそうです。

実は、わたしは異常なほど「火」に恐怖感があり、それにも関わらず「火」に対して執着心がありました。

何故なのか理由はわかりませんでしたが、この前世を聞いてとても納得しました。

火に対する恐怖心は、10代の頃から家のコンロの火がちゃんと消えているかどうか確認しすぎて外出できないほどでした。

何度も火が消えていることを確認できているにも関わらず、外出後も再び家に戻ってコンロの火を確認する始末‥このおかげで遅刻や交通機関に乗り遅れることも多く、気が変になりそうでした。

マッチの火は怖くて擦ることができませんでした。

ちなみに、神社仏閣が大好きで「お香」や着物など日本の文化がとても馴染むのも縁があるのだと感じています。

一度、家の誰もいない部屋の床から低いお坊さんの声でお経が聞こえてきたこともありました(その時は怖かったです)。

スポンサーリンク

【前世・過去生・過去世その3】自ら命を絶った女

最後に紹介する前世は「自ら命を絶った女」です。

この話はあまり気持ちのいいものではないかもしれませんが、前世と今世の繋がりがわかりやすい形で出たパターンで、今世の自分と前世の波動がリンクして前世の意識に引きずられてしまったお話です。

当時、10代後半でした。

もともと小学生の頃から「どうして生まれてきたのか。」「人はどうして死ぬのか。」「どこからきたのか。」とよく考える子供で、中学・高校では大勢と馴染めずにアウトローしました。

若さゆえに「死とは?」と刹那や憧れを抱いていました。

ただ10代後半は美大に通い、初めて人生を楽しく過ごしていた時です。

当時、衝動的に「怒り・恨み・悲しみ・焦燥感」に襲われて号泣しながら自分の体を傷つけ、血だらけになってしばらく時間が経つと放心して元の自分に立ち返る‥と言うことが度々あり、とても苦しく生き地獄のような期間がありました。

自分では理由もわかりません。

そんな中、大学の友人宅で数人でお酒を飲んでいる時に、友人の1人が地元に霊感の強い友人がいると言いだし、彼女に電話することになりました。

その霊感の強い友人はその場にいる皆の前世を見てくれました。

彼女がわたしに言った言葉は、

「前世で自ら命を絶った女の人がいる。今、あなたにその人の影響が濃く現れているよ。」

でした。

それから徐々に、わたしは自分の意識を取り戻すために地に足をつけて現実を生きることを意識し、2度とこのようなことは起こらなくなりました。

前世/過去世/過去生の繋がりやトラウマはある?巫女・お坊さんや危険なパターンも:まとめ

全てが前世(過去生・過去世)のせいではありませんが、今世の生き方によって前世が色濃く現れるパターンがあると思います(最後の話は危険なパターンでした)。

でも、前世があるという考え方を採用するのもしないのも自由です。

どちらにせよ、今世の現実を地に足をつけて生きることが一番大切なのでしょうね。

ちなみに、最後に紹介した霊感の強い友人が言っていた印象深い話は‥

「美輪さんは本物。美輪さんがテレビに写っていると、美輪さんがそこ(家のテレビの前)に立っている。」です(笑)

error: Content is protected !!