Spiritual Essay

サネヤ・ロウマンの本を読んで夢に現れたスピリットガイドの姿

サネヤ・ロウマンとデュエン・パッカーの著書「オープニング・トゥ・チャネル」は、ガイドと繋がる方法について書かれたチャネリング本としても有名ですよね。

以前、オープニングトゥチャネルの本を読んだ夜に夢にスピリットガイド現れた話について書こうと思います。

オープニング・トゥ・チャネルでガイドに会える?

アウェイクニングしてすぐに思い浮かんだのだは、友人がその数年前にゴリ推ししてきた1冊の本のことでした。

それはサネヤ・ロウマンとデュエン・パッカーの著書「オープニング・トゥ・チャネル」です。

彼らが光の存在のオリンとダベンにチャネリングして書いた本で、主にチャネリングのワークや、安全にガイドと繋がる方法になどについて書かれています。

本を読んで気になったのは、とある体験者の話で「ガイドなんてまったく信じていなかったけど、本を読んだら夢にガイドが現れたの。」というような一節でした。

正確な文章は忘れましたが、確かそんなニュアンスでした。本を読んだらなにかしらガイドとの接触があるかもしれません‥というようなことも書いていたような(本を読んだのがたいぶ前なのでうろ覚えですが)。

え〜そんなことある?と思いながらオープニング・トゥ・チャネルを読み始めた夜に、なんとガイドとの接触が本当にあったのです。

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夢に現れたスピリットガイド

その日の夜、夢に現れたガイドは「大きな眼」でした。

眩しいほどの白い光の空間の中にいて、そのとても大きな眼は私に語りかけていました。

かなり長い文章を語りかけていて、その声は女性とも男性とも言えず、耳で聞くというよりかは空間全体もしくは頭の中に響き渡るような声でした。まさに全身で声を浴びるような感じです。

そしてその時はガイドの話す内容がわかっていた(把握できていた)のに、目が覚めたらその内容の一切を忘れていました。

なにを語りかけてくれていたんでしょうか?

その夢のつながりの中で、もう一つ見たイメージがあります。それは、高校時代の美術教師がイーゼルに向かって絵を描いていて、学校や塾のような学びの場にわたしも一緒にいました。

ピンときたのは「絵を描き続けること」でした。

人にはどんな人でもそれぞれの使命がありますが、当時、絵を描くことを再開したばかりだったのでなんとなくこれはGOサインだな、と感じて今も絵を描いています。

そして、学生の頃に「絵」の学びの場に身を置いていたことも現在の活動をするためだったのだと、少しずつパズルのピースが繋がるような感覚がやっと生まれています。

夢の中でガイドが現れたのは、オープニング・トゥ・チャネルを読んで意識の一片が新たな一片に触れたためでしょうか?面白い体験でした。

ドランヴァロ・メルキゼデク「ハートの聖なる空間へ」と不思議体験「フラワーオブライフ」の著者で有名なドランヴァロ・メルキゼデクの本を読んでいた時に、色んなものが映し出される“スクリーン”を見るという面...
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