Spiritual essay

アセンション症状/アウェイクニングは突然起きた!原因は多大なストレス

アセンションとアウェイクニングの違いはよくわかりませんが、アセンションの道を辿る過程で起きる大きな気づきをアウェイクニングとして、わたしの体験日記を書いていきます。

2019年1月にアウェイクニング。

そこから、驚くほどの心境・環境・身体の変化(まさに別の人間にでもなったかのような)が起き始めました。

アウェイクニング(アセンション)のきっかけ:有名な霊能力者のカウンセリングを受ける

アウェイクニング(アセンション)のきっかけは、友人から紹介された有名な霊能者のカウンセリングを受けたことでした。

もともと霊感が強く憑依体質だったわたしは、10代の頃から霊障に悩まされ、そういった方々にお祓いを受けたり、相談する場面は多々ありました。

その時は、特に悩みはないけど「今後の人生の心構えを聞けたら・・」と気軽な気持ちで参加しました。

カウンセリング料は今までで一番高額でしたが、それでも受けたくてたまりませんでした。当時は専業主婦(現在は離婚)だったので、家庭のお金からは捻出できず独身時代の貯金から出したのをよく覚えています。

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霊視で「あなたの周りにはあなたの良さをわかってくれる人がいない」と言われる

恥ずかしいことに、わたしは霊能者に「今年、主人とマイホームの購入を考えているけど戸建てとマンションどっちがいいですか?」と聞いていました(いま思い出しても赤面)。

霊能者は眉をひそめて「本気ですか?」と言い、普段無意識のうちに何も感じないようにしているわたしの麻痺した心の内をこれでもかとズバズバと暴いていきました。

夫と離婚したほうがいいこと、このままだと確実に病気になること(死ぬこと)、魂の道や居場所が違うこと、周りに自分の良さをわかってくれる人がいないこと、義両親とは全く合わないこと(義両親が原因で1つ自然霊が憑依しているとも)、本来の自分のあるべき姿とはかけ離れた生活をしていること・・など。

とてもショッキングでした。

一番響いた言葉は「いま、あなたの周りにはあなたの良さをわかってくれる人が少なすぎる」と言われたことでした。

これは傲慢ではなく・・、自分の本来の姿を認めてくれる人が確かにいなかったからです。

「お前のこういうところがダメだ」、「お前がもっとこうだったらよかったのに」、「他の人はやれてるのにどうして出来ないんだ」などと、夫や義両親からは彼らの基準に足りていないと日々言われ続けていました。

一番の問題は、「もっともっと認められるようにならなければ。ありのままの私じゃダメだ。誰にも受け入れてもらえない。」と自分自身でも思っていたことです。

当時のわたしは、独身時代に勤めていた会社を退職して産後は交友関係もほぼ無くなり、自分の居場所はわたしの存在を否定する人たちと共にありました。

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アウェイクニング(アセンション)の原因:多大なストレス

一般的に、アウェイクニングするきっかけは大切な人の死や臨死体験など・・と様々な言われがあります。

わたしの場合は「多大なストレス」。これに該当しました。

出産を機に夫や義両親と不仲に陥り、1年以上争っていました。

本当は謝りたくないのに、事態を丸く収めるために夫や義両親に頭を下げて身も心もボロボロになっていたと思います(実際に不眠症や神経性・ストレス性の偏頭痛に悩まされていました)。

そんな中(ちょうど霊能者とのカウンセリングの数ヶ月前)、わたしは「自分の心を犠牲にして生きる」ことを決めました。

「わたしさえ我慢すれば全てが丸く収まる」と考えて怒りや悲しみを抑圧していると、次第に以前興味のあったものから興味が失せ、喜びや楽しみを感じることができなくなりました。

大好きだったドラマも見ることができず、何も手がつきませんでした。

「自分がどうして生きているのかわからない。今後の人生に何も期待がない。」という感じで、今思えばあの状況が続けば確実に危険な状況になっていたなぁ・・と、

自分の命を守るためにアウェイクニングは必然で必須だったんだと感じます。

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