アセンション体験記

「今まで見えなかったものが見え始めた・・」アウェイクニングした時の周囲の反応

アウェイクニングして一番驚いたのは、今まで全く見えなかったものが見え始めたことでした。

それは、色とりどりの「光」。

心境も含め何もかもが自分の中で変化し、ついそのことを周囲の家族や友人に話したのでした。そして、話したことを後悔することとなります。

アウェイクニングを夫に話したら「妻が宗教にハマっている」と両親に告げ口される

アウェイクニングからしばらくして、夫(離婚したので元夫)には「離婚したい」と告げていました。

夫からは「占い(霊視)に行ってから人が変わった。宗教にハマっているんじゃないか?」と、わたしの両親にまでそのように告げ口されていました(笑)。

そもそも霊視は占いではないし、人が変わったんじゃなくてこれが本当のわたし。宗教は何かに信仰するものだけど、アウェイクニングは自分と向き合うこと。

「夫の言うことは全然違う」と思いながら、夫とはもう2度とこの話をすることはありませんでした。

というか、それ以外にももう会話が成り立たないほどズレが進んでいました。例えば、お互いの言っていることがお互いに理解できないような感じ。

アウェイクニングを母に話したら「現実逃避」と言って呆れられる

実母には、突然光が見えたり音が聞こえ始め、明晰夢のようなものを見る話をしました。

わたしは過去に、子供の頃から霊感が強かったためか霊障や怪奇現象に度々悩まされてきました。

母もそれを知っているので、「とっても綺麗な光なの!全然怖くない。変なものじゃない。」と興奮するわたしを見て、きっと不穏に思ったのでしょう。

ちなみに、アウェイクニングして自分のフォーカスする部分を変えたためか、そういった怪奇現象などに悩まされることは無くなりました。「怖い!」と思ったらダメだそうですね。

アウェイクニングを友人に話したら一切相手にされないか、爆笑される

友人Aに話すと、「へぇ〜ふ〜ん。」のスルー。まるで興味すらないだけじゃ無くて、若干嫌悪感すら感じられているような気配。

友人Bに話すと、爆笑

「ウケる!!!頭逝ってる!!!次元上昇って!!!」。

いやいや、わたしだっておとぎ話や妄想を話しているわけではなくて、これが現実だから信じたくなくても信じるしかないっちゅーに・・と思いながらも、以前のわたしならきっと友人と同じ反応をしていました。

スピリチュアルに精通している友人Cに話すと、唯一理解を示してくれました。彼女自身が、人のオーラを見れたりするのでとても理解し合えたのです。

まとめ

わたしは、もうよっぽどのことがない限りアウェイクニング体験を人に話すことはしないでしょう(ブログでは話しまくりますが)。

明らかに偏見の目にさらされるし、あまりにも周囲の人たちと話が合わず困惑しました。アウェイクニング後の最初の壁・・といった感じでしょうか。孤独を感じずにはいられませんでした。

ネットや、現実でも一定のコミュニティではこういったアセンション・アウェイクニングについて語れる環境がありますが(というか蓋を開けてみたらその話ばっかり!)、実際身近な人ではなかなかいないもんです。

恋人が同じようなアセンション過程を辿っていて、毎日一緒に語れる関係だったらいいのになぁ・・なんて、恋人すらおりません。募集中です。

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