アセンション体験記

【アセンション】知らない言葉を知っている現象|ある日突然「アルクトゥルス」と聞こえた話

アウェイクニング後、「知らない言葉を知っている」という不思議な現象が何度もありました。

今回はそんな体験のお話です。

アウェイクニング後、突然「アルクトゥルス」と聞こえた

夜、寝ようと思って布団に入りながら天井を見ているときでした。

おそらくなにも考えていない瞬間。

「アルクトゥルス」

と、はっきり頭の中で聞こえました。

実際には、聞こえたというよりも「わかった」という感覚でした。

例えるなら、静かな暗い海の水面に、たった1つの単語が空から落ちてくる感じです。

当時、バシャールや引き寄せの法則で有名なエイブラハムについては知っていましたが、アルクトゥルスのことは全く、その名前すらも知りませんでした。

その後、最近読んでいた本や漫画を隅々まで確認しましたがどこにもアルクトゥルスという言葉は載っておらず、自分の目や耳で拾った言葉ではないことを再認識しました。

アルクトゥルスを知りたいならトム・ケニオンの「アルクトゥルス人より地球人へ〜天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ〜」が絶対おすすめ!

アルクトゥルスのことが知りたくて調べまくりましたが、ネットの情報は量も質も満足のいくものはありませんでした。

有名なのに、情報はあまりないんですね。

そこで購入して読んだ本が、トム・ケニオン著「アルクトゥルス人より地球人へ〜天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ〜」です。

どのページの文章にもアルクトゥルス人の愛を感じられたし、無知の状態から「知る」にはとてもいい本でした。

普段は読んだ本はすぐに売却してしまうけど、この本は読み返すだろうと思って本棚にしまっています。

本の付属にトム・ケニオンによる音源(CD)がついていて、その中にはアルクトゥルス人の宇宙船の音が含まれています。

不思議なことに、わたしはそれを随分前から聴いたことがありました。

また、アルクトゥルス人の特徴(鉱物、植物・・)は随分と共感でき、アルクトゥルス人を象徴する石はわたしが一番好きな石でした。

そして、これら一連の出来事と自分が一体なんの関係があるのかわからないところがわたしらしい(悲)。

偶然にも数日後には京都に行く予定を控えていたので、早速アルクトゥルス人のサナト・クマラが降臨したと言い伝えられている鞍馬山へ行くことにしました。

これについてはまた別記事で書きます。

まとめ

ちなみに、わたしの友人には「初めて行った場所(古墳のようなものがある所)なのに、誰が何のためにどうやってそれを作ったのかが一瞬でわかった。」と言う人がいます。

膨大な情報が一瞬で頭の中にダウンロードされる感じなのでしょうか。

すごいですよね。

わたしは、まだほんの数回、単語でしか入ってこないのでその都度ググってます・・。

しかも、なぜその言葉が入ってくるのか鮮明にはわからないので「こうなのか?」と自分自身で答えのようなものを導いていますが、どちらにせよ自分に今必要な事柄だとはいえそうです。

なんだかありがたい話です。

でも、友人のように一瞬でその意味や意図までわかるといいなぁ・・と正直思っちゃいますね。

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