Spiritual Essay

妊娠/出産のスピリチュアル体験「生まれる前に夢で会いにきてくれたわが子」

子供を妊娠している時に忘れられないスピリチュアル体験があります。

妊娠したタイミングも夢でわかりました。

そして、とある妊婦特有の病気になって悩んでいた頃に夢の中で子供が現れ、顔も鮮明に見え、その後しばらくして判明する性別と同じでした。

やっぱりあれは娘だった‥と思えるのです。

妊娠を教えてくれたスピリチュアルな夢のメッセージ

「妊娠したな」と直感したのは、とある夢を見たことがきっかけでした。

夢の中でわたしは2、3歳くらいの男の子のオムツを替えていました。見覚えのない和室で、男の子を立たせてパンツタイプのオムツをはき替えさせていました。

わたしの周りには小さい子のいる友人もおらず、わたし自身子供のオムツを替えたことは人生で一度もありません(笑)

普段、ほぼ全く触れ合うことも目にすることもない光景でした。

それで「妊娠したな」と思い、まだ妊娠検査キットで確認できる時期ではなかったので(早すぎて)、検査が自分でできる時期まではアルコールや薬を断つことにしました。妊娠を確信していたからです。

その後、数週間経ってから妊娠検査キットで陽性→産婦人科で妊娠確定という流れになりました。

あの夢のおかげで、お酒や薬の摂取を控えることができたのでスピリチュアルな夢もバカならん‥助かるなと思った出来事でした。ちなみに当時は大酒飲みだったので、知らなければ毎日晩酌していたかもしれません。

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夢で生まれる前の子供と対面するスピリチュアル体験

子供とは出産する前に一度会っている‥というと不思議な話ですが、リアルにそうだと感じています。

その頃、わたしは妊娠糖尿病が発覚して思い煩う日々でした。

「自分のせいで子供に何かがあったら?早産や流産したらどうしよう‥」さらには、妊娠糖尿病になると出産後に糖尿病になるリスクが7倍に高まると病院で言われ、とても不安になりました。

夜に悶々と考えを巡らせて1人で泣いていました(今思えば、この時点ですでに配偶者とは関係が終わっていたなって感じですが)。

そんなある日、わたしは自分が出産をする夢を見ました。

まばゆいくらいの白い光の空間で「スルン」と痛みもなく子供を産みます。

すると、自分の股の間からヒョコッと顔を出したのがおそらく4、5歳くらいの女の子でした。

満面の笑みでニコニコしてわたしの顔を覗いてくるのですが、見た瞬間に「わが子」だと自覚し、「あ〜なんて可愛んだろう。わたしにそっくり。」と歓喜の気持ちでいっぱいになりました。

相変わらずまばゆい白い光の空間で、娘は言葉は発しませんでしたがニコニコとしてわたしを見ていました。

目が覚めた時、感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。顔も表情もはっきりと見えたあの女の子は今お腹の中にいるのだという実感と、あまりにも不安で泣いて過ごしていたわたしのために現れてくれたのだと‥

「大丈夫だよ」と言ってくれたのだと思いました。

その頃、まだ妊娠が判明して間もない時期だったので性別はわかりませんでしたが、その後医師から「女の子」と告げられた時はやっぱり!と嬉しくなりました。

今考えても不思議な体験でした。

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